
昨日へまりました。テスターでチェックしているときにあほやって発火。抵抗4つほどぶっとび。緑炎を急いで吹き消す。。。
その後目が悪いのに暗いところで半田ごて落としたら柄に見えたものが・・・・火傷・・・・半田ごてによるまともなやけどは初めてだ。(最初で最後にしたい) キーボード片手うちなのでこのブログや他に書かなきゃいけないものは様子みて書きます。という業務連絡>メールが来ない人など
mouserに注文していたものが10日に到着。1日に向こうから発送されたので送達日数は10日。今回はこまごましたものを相当量購入したので注文から3週間くらいかかってしまったが在庫があれば即納なので10日程で手元に届く。今回はただの国際郵便を利用したが、送料を奮発してフェデックスを使えばもっと早いだろう。
さてさて、早速パーツチェックするといくつかおかしな点が。。。何も考えずにネット上にあったパーツリストのまんま購入したら若干ずれがあた。これはパーツリストが間違っているわけではなくて意図した回路が若干違うだけ。当然Justin氏から基板を買った私はそれにあわせて購入しなければいけなかったのだが。あまった複数個の抵抗を組み合わせて意図する抵抗値を作ることができるので、それで一応対処。もちろん問題がないわけではないのだが。。。
1日に秋葉原買出しツアーを決行。いったところは海神無線、オヤイデ、千石。秋月は月曜定休だった。海神さんはいつも丁寧に対応していただき申し訳ない。デールの抵抗4つ(@80円=320円)買っただけなのに。買ったものはアンプ製作に使うものとRCAケーブル製作のためにベルデン8412とスイッチクラフトのプラグ。プラグはノイトリックにするつもりだったが発見できずスイッチクラフトで。ベルデン8412はオヤイデさんではそんな安くなかったけどこれ以上探すのが面倒なので購入。
その後 夜中にマウスを思いっきり溶かしながら(爆 写真参照)RCAケーブル製作。音は情報量が増えて音圧が増した。さらにその中にも前に出すぎな感はない。そして情報量はかなり増えた。しかし私が好きな系の音楽ではわかりづらいが。シンセ多様の曲とかは相当変わったような感じ。
ほぼ同時に壁コンセントを松下のホスピタルグレード(赤にしたのはなんとなく 本当は緊急用の色だが)に交換したのでその影響も混じっている。壁コンセントを先に変えたのだが、その変化は音圧が増し高音がかなり前に来た。正直これは前にですぎじゃないかと思ったところでRCAケーブルを変えたら落ち着いた。あ〜助かった。
ちなみに使用した半田は、和光の無鉛銀入り&銅スパイスのもの。銅が入ることにより柔らかめの音になるらしい。だから少し音が落ち着いたのだろうか。ちなみにアースはプレーヤー側にだけ落としてある。一応の理屈は外部ノイズをスピーカー側にまわさずプレーヤー側に落とすということで。
まあすべてプラシーボといわれればそれまでだが。。。
なお壁コンセントの交換は有資格者でないと違法なので要注意。電気屋さんに頼みましょう。作業はサルでもできるレベルなんですが。ブレーカー落とせば危険はないし、注意するのはホットとコールドを逆にしないようにするくらいだし。それに逆にしたところで火事になるわけではないですしね。
時間が前後するが秋葉後は頼まれてADSLのセッティング。NTTだったのだが説明書が最悪。どうやら多くのプロバイダに対応しているため、それを何とか一冊で無理やりカバーしようとしたためにわかりづらさは半端ではない。設定自体は何をやればいいかわかれば簡単だが、わかるまで時間がかかった。そもそもこの時期にADSL始める人はプロバイダがなんなのかもしらんだろ、と。ヤフーBBはCD-ROM一枚でOKなのに比べれば雲泥の差である。(ちなみにうちはCATV テレビの電波障害があるからと家に来ている線が光だから)まあ出張は一回無料らしいので はなっからそれを頼りにしているのかもしれない。NTTくそだな、という話。
mouserからも配送のメールが来たので一週間もすればくるだろう。そしたらKGSS本格的に作るぞ!けど金がないからアッテネータはなしで箱もケチる予定。。。どちらもあとから簡単に変えらるし。
昨日HDD静音化のためスマートドライブを購入し設置した。HDDのシーク音は聞こえなくなった。電源ファンが少々うるさいがエンコでもしない限り熱は大丈夫なので周りを囲ってまずまずのレベル。あとは共振対策くらいか。だいぶ静かなパソコンができつつある。あとはキーボード変えたい。東プレのやつ欲しい。今のやつはキータッチ感が会わないし右手は痛くなるし・・・
さて本題。前は電源タップだが今回は音の「出口」。スピーカーと行きたいところだが近所迷惑&お金もべらぼうにかかるということでヘッドフォン。しかしまだヘッドフォンはなくて(汗)そのアンプ。STAXというメーカーのもので専用のアンプがなければ再生できないという一般的に考えればヘッドフォンのありがたみであるポータブルな面を完璧にかなぐり捨てた不便極まりない製品だ。その利点についてはすごく簡単に説明すると非常に軽い振動膜を使うことにより繊細な音を奏でることが可能。本当はもっと書けますが先人方の記事をグーグルで探し出してください。
さてそのアンプだが購入はしない。自作する。なぜならアンプ自作すれば入門から中級のレベルのアンプを買うお金で最高級のアンプが作れる。もちろん作る人間がしょぼいしケースをケチろうとか思っているので本当に最高級というわけではないが。。。あとは単純に自分で作ってみたいという気持ちも相当強い。
いきなり一から回路図を作るのは無理だ。電源部はまだ頭の中で考えれば何とかなるだろうが増幅部は無理だ。どうすれば音がよくなるのかは全くわからない。回路図を見て頭の中でイメージはわくが「何でここは意図的にこんなややこしいんだ?」となってしまう。その点は完璧素人。ということで回路図は拝借(といっても公開されているもの)したもの。
次に真空管(球)にするかトランジスタ(石)にするか、はたまたハイブリッドにするか悩んだが石のアンプに落ち着く。球は温かみがあり倍音もすばらしいのだがハイファイとは違うといえよう。また気軽にちょちょっと音楽を聴く身としては真空管が暖まるころには音楽聴くのは終わってるかもという不安が大きくw ハイブリッドも真空管の魅力に吸い寄せられつつその欠点が短時間リスニングには致命的なのでとりあえず却下。ということで石アンプに決定。
具体的に作るものはKevin Gilmore氏という方が作られたKGSSをに決定。http://headwize.com/projects/showfile.php?file=gilmore2_prj.htmにて氏の解説あり。なお氏のウェブサイトはhttp://gilmore.chem.northwestern.edu/。ノースウェスト大学の関係者なのだろうか。ページを見る限りスケールのどでかい(日本では考えられない!)オタクというところだろうか。いかす方だ。
それで回路図見てもらえばわかるとおりプリント基板作らないと絶望的に配線だらけになるよ、と。。。。ということで基盤はこのアンプを製作・販売しているHeadAmpのJustinさんに分けていただく(http://headamp.com/)。電源部と増幅部、各$50と送料$10.送金はPayPalにて。eBayで使っていたのですんなりとJustinに「分けてちょ」「$110ね」「送金したよ」、それから一週間で家に到着。もちろん実際には失礼に当たらないよう丁寧な英語使ってますが。
パーツはまだそろっていないが抵抗は評価の高いデール社の金属皮膜抵抗を使うため秋葉原の海神無線行こうかと思っていたがいける日を待つ前にhttp://www.mouser.com/である程度購入。トランスは3つ使うのもあほくさいのでhttp://www.pnxcorp.co.jp/で別注。他は若松電商あたりでそろうかと思いきやIRFBC30 Power Mosfetがなし。Digi-Keyにはあるが2000円の送料は大きい。秋葉原に行ってちっこい部品一つ探しに行くのもむなしい。秋葉原行って飯食ったら電車代とあわせ2000円なくなるからなおさら悩む。。。
とそんなこんなでトランス以外はmouserで手に入るものは注文中。他は随時集める予定。mouser以外はすぐに手に入るわけだし。これからも随時製作期を書くのでこうご期待!?